|
Q1 紫色や黒い色のマカが良いと聞きましたが、本当ですか?
A1 マカの色が濃いものほど良いと言われていますが、マカの色の濃さよりも、栽培している場所と品種の方が大事です。色は栽培場所が同じでも様々な色が出来ますが、効果はまったく一緒です。栽培場所は4,000m以上の高地のものが良いとされており、当社のマカはペルーのフニン県の海抜4,200以上で栽培されています。品種については、選び抜かれたレピディウム・ペルビアヌム・チャコク種だけを使用しています。
Q2 なぜ安いのですか?
A1 お問い合わせの中で一番多いのが「他社よりも安いのはなぜ?」という質問です。 マカは貴重なものとか高価なものというイメージが強いですが、マカ自体はビックリするくらい安いものです。 どこのお店でも販売費用さえかけなければ安く販売できるはずです。若しくは、販売費用がかかってもそれ以上に 販売を増やすことができれば安く販売することが可能だと思います。もちろんショップによっては価格競争をせずに、 豊富な情報の提供や顧客を満足させるサービスを提供して、価格を下げずに販売するところもあります。
Q3 農薬は使用されているのでしょうか?また、衛生面は大丈夫でしょうか?
A1 マカの栽培地は全てSKALによって有機栽培の証明がされていますが、日本でも農薬や殺菌剤などに含まれる二酸化硫黄の検査を行なっています。 衛生面では、成分が壊れない温度でじっくりと一時間乾燥(熱処理)させて殺菌を行っています。また、水分を無くすことによって雑菌が繁殖しないようにしています。 ラ・モリーナ・ペルー国立農業大学で病原菌などの微生物検査が行われ、 有機JAS認定商品の条件である日本の有機農産物加工食品製造認定工場でマカを錠剤加工しています。マカの充填(袋詰め)についても当該工場の衛生的な施設で行っています。
Q4 有機栽培ということですが、反って害虫などがついて良くないのでは?
A4 マカが栽培されているところはペルーのアンデス山脈の4,000m以上の高地で、しかも赤道直下ですので、酸素が乏しく日中は強い直射日光にさらされ、高度が高く風が強いため気温も低く夜は零下10℃まで下がります。他のどんな植物も育たないとても厳しい自然環境で育っていますから、雑草が育たず、害虫もほとんどいないので、農薬を必要としません。
Q5 安いところは船便と聞きましたが、空輸ですか?
A5 船便であっても得に問題があるとは思いませんが、当社は空輸です。果物や野菜は、かさ張るのと水分を多く含んで重いので、船便を利用するケースも多いと思いますが、その点マカの粉末はかさ張らず重量も水分を含んでいない分だけ軽いので、船便を利用するメリットがあまりありません。 商社や大手は別にして、マカを取り扱われている日本の業者で船便を利用しているところはないと思います。最近、消費者の不安を煽るようなサイトが増えてとても残念です。
Q6 マカの各アミノ酸の含有量を詳しく教えほしい。
A6 マカのアミノ酸組成は次の通りです。
Q7 賞味期限について教えてください。
A7 パッケージ賞味期限を記載していますが、開封しなければ2年程度は問題ありません。開封後はできるだけお早めにお食べください。保管場所としては日のあたらない風通しの良い場所が良いです。高温多湿の場所には絶対に置かないようにしてください。
Q8 粉末と粒(錠剤)の違いを教えてほしい。
A8 粉末と粒(錠剤タイプ)の違いですが、粉末も粒もマカ自体は同じ物を使用していますので成分はまったく同じですが、 加工賃が必要な粒(錠剤)の方が粉末よりも販売価格が高くなっています。有機マカ粒(高吸収タイプ)には賦形剤は一切含まれていません。100%マカだけで錠剤にしています。 ただし、マカ・エキス粒について賦形剤(結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル)7.5%含まれています。 100%の自然の物を摂りたい方は、食べにくいですが粉末又は有機マカ粒(高吸収タイプ)をお勧めします。
Q9 高吸収タイプのマカは熱処理がされているそうですが成分は壊れませんか?
A9 おっしゃるように熱処理をすると成分が壊れる恐れがあります。 特に130度以上の高温で処理するとプロテインが壊れる恐れがあります。 また、最近話題になっている有効成分のグレコシノレートが急激に減少します。 オーストラリアのメイスナー博士の協力で当社の製品は特殊な機械によって、 有効成分を減少させない低温で99%ゼラチン化することに成功しました。
Q1 妊娠中にマカを食べても大丈夫ですか?
A1 マカを食べたことによって胎児に悪い影響を与えたとの報告は受けておりません。 かえって栄養補給になって良いのではないでようか。 マカは100%自然食品(根菜)ですので薬と違って副作用は一切ありませんが、念のため体調がすぐれないときはお控えください。
Q2 授乳中にマカを食べても大丈夫ですか?
A2 Q1と同じ理由で、授乳中にマカを食べても母子共に問題はないと思います。マカには各種のミネラル、アミノ酸がバランス良く含まれていますので健康維持に役立つと思います。出産後の体調維持には良いかもしれません。
Q4 糖尿病なので糖分やカロリーが、マカを食べても影響はありませんか?
A4 マカは100%自然食品(錠剤の賦形剤を除く)ですので、 他の食品を食べられるときと同じように考えていただければ良いかと思います。 ホームページのマカの成分を掲載していますので、 こちらを参考にしてください。
Q1 1日3g以上食べても大丈夫ですか?
A1 マカの摂取量の目安としては3g(高吸収タイプは2.5g)ですが、自然食品(根菜)ですので沢山食べたからといって副作用のようなものはありませんので、余分に摂っても問題はありません。
Q3 料理に混ぜても問題ありませんか?
A3 高温(130度以上)になるような調理に使用すると栄養分が少なくなることがあります。 料理に熱処理が伴う場合は通常のマカの使用をお勧めします。熱が通ることによって胃腸への消化吸収が良くなりますので、割高な高吸収タイプのマカを使用するのは経済的ではありません。
Q4 他のサプリメントや薬と一緒にマカを食べても良いか?
A4 併用されても大丈夫だと思います。マカは完全な自然食品(根菜を粉末にしただけのもの)ですので、副作用は まったくありませんし、食べ合わせの問題や、 他のサプリ・医薬品と併用することによる問題もないと思います。当社のお客様の中にも他のサプリメントと併用されている方や不妊治療と併用されている方もおられますが、今までに問題があったといった報告は受けておりません。
Q1 不在がちなので郵便局止めにしたいのですが、対応してもらえますか?
A1 「郵便局留め」をご希望の場合は、ご注文時にコメント欄に郵便局留め希望とお書きくだされば、
対応させていただきます。ご希望の郵便局名は必ずお書きください。
|